高橋様  母が特別養護老人ホーム入所中

写真 今年90歳になる母は、3年前に以前利用させていただいたグループホームから吸痰が多いということで、当施設にお世話になることになりました。車がなければ交通の便がもう一歩ですが、それを補うに余りあるほどの環境があります。春ともなれば鮮やかな梅や桃の花、桜の並木道、施設の中庭にあるしだれ桜など自然に恵まれた立地に加え、一番大切な職員の皆様方の親身な応対が光ります。共生をモットーに入居者が少しでも自分で何かできるように配慮し、自立性を失くさないようにする心遣いは、賞賛に値します。病院ではベッドで寝たきり状態であったのがこの施設に移ってきてから歩けるようになったという話を何度も聞いております。皆さん、信じられますか?また、年間を通じ、4月のいちご狩りのように毎月何らかの行事を主催し、入居者が常に社会からかけ離れないようにしていることも家族から見て頼もしく感じます。
母は、息子の顔が分からないほどの認知症になってしまいましたが、それでもどこかで一緒に暮らしたことがある人だという認識を持っております。普段は喉に痰が絡まりやすいせいか、大きな声を出して他の入居者や職員の皆様にご迷惑をかけております。そのような時でも適宜適切な対応をしていただき、いつも感謝しております。多くのボランテイアの皆様にも改めてお礼申し上げます。

佐藤様  叔母がケアハウス誉田園に入居中

写真 叔母は84歳まで独居でアパート暮らしをしておりましたが、アパート契約更新時に高齢のため契約を断られました。そこで、区役所に相談したところ、ケアハウス誉田園の紹介を受け入居することができました。
これまで独り暮らしの生活が長かったせいか、施設での集団生活に慣れるのに時間がかかったようですが、多彩な行事やサークル活動を通して、今ではたくさんの友人ができたようです。
ケアハウス誉田園には、明るい職員さんが多く、その笑顔の輪に本人だけでなく私たち家族も巻き込まれます。
1泊旅行やバーベキュー等、本人以上に家族が楽しみにしている行事も多く、ひと昔前に帰ったようなあたたかさを感じる施設だと思います。これからもよろしくお願いいたします。


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